2023年9月6日から8日まで、南京国際博覧センターにて、アジアの畜産業界で最も影響力のあるイベントの一つである「2023 VIV南京国際畜産展」が開催されました。この3日間の展示会には、30以上の国と地域から500を超える主要企業が参加し、畜産業の一連のサプライチェーンを網羅しました。50,000m²の会場には、飼料原料、飼料添加物、獣薬、スマート繁殖技術、環境保護システム、物流ソリューションなどを展示するブースが集結しました。持続可能な畜産発展や動物栄養学における革新などに関するセミナーやフォーラムも開催され、貴重な知見の提供と業界内での協働促進に貢献しました。
鄭州橋バイオケムは飼料原料セクションで目立つブース(ブース番号3A21)に出展しました。開幕から、東南アジア、ヨーロッパおよび国内企業からの専門的な来場者が絶えず訪れました。ブースでは同社のフラッグシップ製品を展示しました:
トウモロコシグルテンフィード18% - 反すう動物向けの費用対効果が高く、繊維とタンパク質が豊富なサプリメント。
トウモロコシグルテンミール60% - 必須アミノ酸を含む高タンパク質原料で、豚、鶏その他の家畜の筋肉成長と免疫をサポートします。
マイコプロテイン70% - タンパク質が豊富で脂肪とコレステロールが少ない、持続可能な微生物由来タンパク質。
技術マニュアル、サンプル試験報告書、小規模試験用機器により、来場者は製品の品質と栄養成分を理解することができました。




鄭州橋バイオケムのチームは12名の経験豊富な専門家で構成されており、詳細なアドバイスを提供し、技術的な質問に回答しました。例えば、熱帯気候におけるコーングルテンミール60%の防湿包装について説明を行い、またマイコプロテイン70%が水使用量および二酸化炭素排出量が少なく、EUの持続可能性基準に合致している点を紹介しました。
展示会期間中、ブースには800人以上が来場し、120社以上の潜在的クライアントと打ち合わせを行い、インドネシア、ベトナム、ブラジルなど複数の国から15社と初步的な協力意向を締結しました。特に江蘇省の養鶏場からコーングルテンミール60%の試験発注50トンを得たことは大きな成功でした。
本展示会は製品の紹介、市場動向の把握、グローバルネットワークの拡大の場となりました。鄭州橋バイオケムは今後も研究開発への投資を継続し、高品質で持続可能な飼料原料ソリューションの提供に努めていく予定であり、今後の業界イベントへの参加も楽しみにしています。